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利用規定

Giganews の「利用規定」では、 Giganews アカウントの正しい使用法を要約し、サービスの悪用と 見なされる使い方と、不正使用に関する報告を調査する手順について 詳しく説明しています。

Giganews はできる限りお客様の状況を配慮しますが、 弊社サービスの明らかな不正使用が判明した場合は、 投稿の禁止やアカウントの解除を含め、速やかに、 かつ決然と対処させていただきます。

Giganews アカウントを取得および/または使用することにより、 お客様はこの規定を順守し、この規定が変更された場合は 常に最新の情報を入手することに同意したと見なされます。 この「利用規定」はGiganews アカウントの サービス条件の一部と解釈されます。

妥当な使用に関する規定

Giganews はすべてのお客様にサービスの妥当な使用を心がけて いただくようお願いします。そのためには、無制限アクセスの不当 な使用をなくし、すべてのお客様に最良のサービスをお届けできるように 対処する場合があります。Giganews の無制限アカウントは、専用接続では ありません。サービスの妥当な使用を維持できないお客様には、予告なしに サービスをキャンセルまたは停止したり、サービスの更新をお断りする 場合があります。何が不当な使用かについては、 Giganews 独自の裁量に基づき決定させていただきます。

Giganews のアカウントは個人の使用に限ります。個人でない 使用、または個人でない使用と区別できない使用は、 禁じられています。たとえば、以下のような使い方はできません。

  • 複数のユーザーによるログインの共用
  • 複数の IP アドレスからの同時ログイン
  • プロキシからの接続
  • DNEWS、NetCache、その他のマルチアクセスキャッシュシステム の使用

ネットエチケットと不正使用

ニュースグループはそれぞれ別個の「コミュニティ」と見なすこと ができます。そこでは、何が適切で何が不適切かについて、 ニュースグループを定期的に使用している人々の基準があります。 こうした基準はグループによって異なる場合があります。多数の グループには、ニュースグループの常連ユーザーの合意を反映した規約と FAQ が記載されています。ニュースグループに投稿する前に、 必ずそのニュースグループの投稿を読み、何が妥当と見なされて いるかを把握しておく必要があります。

Giganews では、すべてのお客様にニュースグループで 充実した体験をしていただきたいと願っておりますが、 そのために他人を犠牲にしてはなりません。ニュース グループはさまざまな背景の人々で構成されています。 ニュースグループでコミュニケーションをとる際、他の 多くの人々がその投稿を読むことを肝に銘じる必要があり ます。自分の投稿を読む可能性のある人の見解や感情に 配慮し、自分が望む思いやりと敬意をその人たちにも 払っていただきますようお願いいたします。

投稿

サーバーから不適切な投稿や悪用について苦情を受け取った 場合、Giganews は以下のガイドラインに従って投稿を調査 します。不正な投稿や悪用の結果、投稿の一時停止や永久停止、 さらにはアカウントの解約につながる場合があります。

著作権

ほとんどの国に著作権法があります。Giganews はシステムを通過 する情報や、システムに保管されている情報を読むことや、 評価することはできず、そのようなことは行いません。Giganews の顧客になると、著作権で保護された情報をその所有者の許可なく 転送したりシステムに保管したりしないことに同意する必要が あります。

スパム

スパムについてはさまざまな意見があり、1 つの明確な 定義に絞ることはできませんが、Giganews が苦情を審査 するときには以下の点を考慮します。

  • 投稿の繰り返し
    同じ内容を 1 つまたは複数のニュースグループで 繰り返し投稿する行為は、内容に関わらずスパムと 見なされます。
  • 営利目的の投稿
    営利目的の投稿はほとんどのニュースグループで ひんしゅくを買います。大半のグループは企業や商用の Web サイトからの貢献を歓迎していません。
  • 販売促進の投稿
    ビジネス、Web サイト、組織などの宣伝は、ほとんどの ニュースグループでスパムと見なされます。 これには、個人または公共のサービスや 慈善 Web サイトに訪問者を勧誘する行為も含まれます。
  • 「売却」グループ
    グループ名に「売却」を使用しているグループのほとんどは、 売買する品物について情報を交換したい個人向けです。 これらのグループの多くは、地理的に「ローカル」で、 ほとんどの場合、企業からの投稿や、ヤフーなどの オークションサイトの出品アイテムに関する情報を歓迎 していません。このようなグループに投稿する場合は、 そのニュースグループを利用している人々に歓迎される という確信が必要です。
  • 幸運の手紙/ネズミ講
    米国の法律によると、幸運の手紙もネズミ講も違法です。「短期間で 稼げる」、「手っ取り早く金持ちになる」、「マルチ商法」などの 宣伝は、この部類に属します。ニュースグループにこのような投稿を 送ると、アカウントが解約されます。
  • クロス投稿
    音楽グループなど、一部のバイナリニュースグループでは、 コンテンツがそれぞれのニュースグループに適切である限り、 同時に複数のグループへの投稿を奨励しています。しかし、大半の バイナリグループとほとんどのテキストグループは、いかなる形態 のクロス投稿も奨励していません。テキストグループ内のスレッドは 最初は 2 つのニュースグループで適切と見なされるかもしれませんが、 そのうちいずれかのグループでコメントが「トピックから外れる」 とされる可能性があることに注意してください。
  • トピックから外れた投稿
    ほとんどのニュースグループには、投稿やディスカッション のための決まったトピックや、受け入れられるトピックの範囲 があります。ニュースグループで意図された主題をあからさまに無視 することは、不正な投稿として扱われます。トピックから外れた内容 を大量に投稿したり、明らかに悪意を持って投稿すると、直ちに アカウントが解約されます。
  • トローリング
    トローリングとは、ニュースグループの他の利用者が決まった トピックから逸れるように扇動する行為です。つまり、 他者を怒らせて口論やトピックから逸脱した議論に 引き込もうとする行為です。 Giganews はトローリングを容認せず、 このような方法でサービスを乱用する人へのサービスを停止 します。
  • ヘッダーの改変
    ヘッダー行を偽って発信元サーバーを隠したり、 別の人の投稿のように見せかけたり、管理人の承認を 偽造したり、元の投稿をそれに対するコメントのように 見せたりすることは、深刻なサービス侵害であり、 直ちにアカウントが解約されます。
  • その他の不正使用状況
    Giganews の不正使用防止担当者は、個人のユーザーとしても ニュースグループを体験しています。その豊富な経験 により、上記の部類に明確に属さない状況を 公平に決定できます。

Giganews では、 スパムを厳しく取り締まっています。スパムの送信や、 スパムと思われる形式での投稿は禁止されていますので、ご了承ください。Giganews サーバーで スパムを投稿したと判断された場合は、 スパム 1 件につき 50 ドルのクリーンアップ料金が請求され、 アカウントは 抹消されます。.

保管期間と完全性

Giganews は保管期間と完全性について数値の保証はしていません。 Giganews の Web サイトに表示されている保管期間と完全性の数値は 最新データに基づく概算です。Usenet の投稿量の増減に応じて、 Giganews の保管期間も予告なしに変化する可能性があります。

不正使用の報告

不正使用に関する報告は abuse@giganews.com までお送りください。

スパムやその他の不正使用は、Giganews サーバーから投稿されていない 場合は、取り締まりできません。Giganews サーバーから発信された 不正使用に関する報告について調査するには、記事の完全なヘッダーが 必要です。

Giganews は、顧客の不正使用に関する正当な報告を受け取ると、 直ちに対応策を講じて、 不正な内容の投稿を止めさせる必要があります。これには、 報告内容の調査中、投稿の発信元アカウントの投稿中止 も含みます。

明らかに Giganews のサービスを悪用するためだけに 登録したと担当者が判断した場合、 アカウントは予告や返金なしに直ちに解約 されます。

その他の苦情は不正使用防止担当者によって評価されます。 不正使用を管理する各担当者は、投稿の状況、 投稿されたニュースグループ、その投稿に寄せられた 苦情件数などを考慮します。場合によっては、 その投稿に明らかに悪意があったかどうかも考慮する ことがあります。他の要因に加え、投稿の題目が 顧客に提供しているサービスの種類と合致している かどうかも評価します。不正使用防止担当者は、 常に合意に基づいて処理します。

Giganews は、お客様のニーズに応える柔軟なサービスを提供 していきたいと願っています。お客様に対する規制や検閲は 弊社の望むところではありません。しかし、利用者すべての 相互利益のために、サービスの適切利用とニュースグループの 正しい使用を奨励する義務があると感じています。

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