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ISP アカウント - サービス条件

以下は、Giganews の商業サービスを定義する条件です。Giganews の サービスは、この文書のガイドラインに従って提供されます。 この文書は随時変更される場合があります。お客様はアカウントに ログオンすることにより、使用条件に同意したものと見なされます。

不正使用の問題

不正使用の届出

ネットワークから発信されるスパム、サービス妨害、その他の 悪用について届け出るには、Giganews に電子メールアドレス を提供する必要があります。また、著作権の侵害について 届け出る場合も、有効なアドレスを提供する必要があります。 これらのアドレスは、ネットワークから Giganews のサーバー経由 で投稿するすべての記事のヘッダーに含まれています。

Giganews サービスの要求事項の 1 つは、不正使用に対する 苦情や著作権侵害についての届出を処理する担当者の人数を 確保することです。著作権についての届出には、DMCA に 従って迅速に対応する必要があります。また、Giganews の 不正使用防止担当者から送信された不正使用や著作権に関する問題 については、問題が解決したときに迅速な返答が必要です。 これらの届出内容に変更があった場合には、 直ちに Giganews に知らせる必要があります。

状況の範囲と重大性、および対応の速さによって異なり ますが、Giganews は適切なあらゆる措置をとって不正 使用の発生に対処する権利を留保します。これには投稿 の禁止やサービスの中止も含まれます。

著作権侵害

著作権侵害の届出については、米国著作権局に情報を登録する ことをお勧めします。この処置と Digital Millenium Copyright Act に従った正当な処理により、法的責任に対する保護が与えられます。 詳細については、Giganews の不正使用防止担当者までお問い合わせ ください。

著作権侵害の届出時の正当な処理とは、 著作権所有者への受領通知、 Giganews ニュースサーバーからの削除、および 違反者に著作権で保護された内容の投稿をやめさせるのに 必要な措置のことです。

スパム

Giganews はいかなる形態のスパムも容認せず、サーバー上の スパムを最小限に減らすための強力な手段を講じます。 Giganews は、弊社サーバーを利用してスパムを投稿しようとする 者に対し、ゼロトレランスのポリシーを実施しています。 スパムと定義できる内容は数多くありますが、Giganews では 製品やサービスの宣伝を許可していません。 利用規定で、不適切と 見なされる内容について詳しく説明しています。

貴社は Giganews サービスを使用することにより、貴社のネットワークから 弊社のニュースサーバーを利用してスパムを投稿する者に効果的に対処 することに同意したものと見なされます。不正使用の問題が判明した 場合は、その個人が今後同じ行為を繰り返さないように対処し、問題が解決 したときに Giganews の不正使用防止担当者に報告する必要が あります。

フラッディング

他の人の役に立たない記事や、明らかにニュース グループの混乱や他の利用者の妨害を意図した記事が 大量に投稿された場合、Giganews はそのような行為を 「フラッディング」と見なします。 これはサービス拒否攻撃の一種で、 深刻なサービス妨害と見なされます。

ご使用のネットワークや、アカウントのネットブロック アクセスに掲載されている IP アドレスからのフラッディング が検出された場合、Giganews はお客様に直ちに通知します。 攻撃的なフラッドがストップし、再発しないという確証を 受け取るまでは、すべての投稿を一時停止しなければならない 場合があります。

その他の不正投稿

Giganews は弊社のサーバーから意見を投稿する人々の米国憲法修正、 第 1 条、言論の自由を擁護していますが、これらの権利は Usenet の他の利用者を尊重した上で行使する必要があります。 明らかに攻撃的な投稿(特にいわれのない攻撃)、他者の扇動 や、ニュースグループを妨害することを目的とした投稿については 容認できません。

Giganews サービスを使用することにより、お客様は 利用規定に 同意し、これらの条件を無視する者を適切に処遇するための 措置を講じることに同意したものと見なされます。

請求と清算

初回請求書とアカウントの前金

サービスの開始時に、最初の月と最後の月の 料金が請求されます。請求書は両方とも 10 日以内に支払う 必要があります。サービスの最後の月の支払は前金として 保管され、最後の請求書に適用できます。最後の請求書を 別途支払った場合は、返金されます。前金は、サービスの 追加や削除に応じて、それぞれ追加の請求書と入金伝票 によって増減します。アカウントの前金は、常に 1 ヶ月分 のサービスの請求書と同額になります。

継続サービスの請求書

継続サービスは毎月前払いで請求されます。各月の 請求書は毎月の請求期間の日付またはその前後に生成 されます。定期請求書の支払期限は 30 日以内になります。 前月の請求書の支払が未払いのうちに、 月次請求書が生成された場合は、新しい 請求書の支払期限は 10 日以内となります。最初の 請求書の支払期限を 10 日過ぎた場合、または 2 番目の請求書の 支払期限を過ぎた場合は、サービスが中断されます。

定格アカウント

必要に応じて使用可能な接続数を増やせるサービス の場合、この変更はオンラインコントロールパネルで できます。使用可能な合計接続数を必要に応じて 増やし、いつでも減らすことができます。ただし、 サービス契約に指定されている基本接続数より 少なくすることはできません。

接続数を増やすと、請求期間中に実際に使用された 接続数のみの支払が請求されます。 請求される接続数は、サービス契約に指定されているように、 その期間の合計ダウンロード数を接続ごとに ダウンロードの合計ギガバイト数で割って 決定されます。

請求書通知

請求書を生成すると、請求先に電子メールを送信し、 新しい請求書についてお知らせします。 郵便やファックスでは請求書のコピーをお送りしていません。 請求書の確認方法は、セキュアな Web 接続を介した オンラインのみです。Giganews では、アカウントの請求書や 支払をオンラインで確認できるオンラインパネルを 運用しています。コントロールパネルの URL は、 http://www.giganews.com/ です。

お支払い

Giganews は、クレジットカードまたは小切手による支払を 受け付けます。クレジットカードによるお支払いの場合は、 ご利用のカード会社にアカウントの残高が請求されます。 クレジットカードの請求に失敗した場合は、請求先に電子メール で連絡します。お客様から要請がない限り、クレジットカードを 3 日間に複数回試みることはありません。

小切手でのお支払いは、請求書の支払期日以前に到着する 必要があります。消印が請求書の期日前であるだけでは 不十分です。小切手は、コントロールパネル( http://www.giganews.com/ )の [請求書の確認] に表示されている住所まで郵送してください。

事後日付の小切手は送らないでください。事後日付の小切手は お客様の費用負担で返送されます。処理後に銀行から戻された 場合は、$25 の戻り小切手料金がアカウントに加算されます。

期限経過の通知

請求書の期日経過については、その前後に請求先に電子メールで 警告します。請求書の支払期日が 10 日を過ぎた場合は、 サービスが中断されます。

キャンセル

サービス契約を結んでいる場合は、契約書に含まれる キャンセルの条件が、ここに記載した内容よりも優先されます。 有効な契約を結んでいない場合は、 以下の規定が適用されます。

キャンセルを次の請求期間以前に有効にするには、その サービス期間の 10 日前に要求する必要があります。 次の請求期間が有効になるまでの日数が 10 日未満のときに キャンセルを要求した場合、Giganews ではサービスを 比例配分しないため、丸 1 ヶ月分の料金が増分請求 されます。

サービスをキャンセルするには、 Giganews 経理部に書面で通知してください。キャンセル要求は 請求書の送金先住所に郵送します。 次のサービス期間の 10 日前にキャンセル通知がなければ、 すべてのアカウントが自動的に更新 されます。

損害補償と賠償責任免除

アカウントに関して発生する全活動はお客様の責任です。 サービスの条件として、アカウントの使用やサービスの使用に伴う 訴訟原因に対し、お客様は Giganews、その役員、従業員、代理人、 および株主の責任を免除することに同意したものと 見なされます。

サービスの終了

Giganews は理由に関わらず、いつでもお客様へのサービスを終了 または拒否する権利を留保します。

Giganews は規定やサービス条件を予告なしに いつでも改定、補足、廃止する権利を留保 します。

http://www.giganews.com/legal/aup.html に掲載されている「契約条件」および「利用規定」 の最新情報を入手するのは、お客様の責任です。

アカウントにログオンすることにより、お客様は使用について 契約条件に同意したものと見なされます。

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