Giganews が Usenet アクセスの暗号化を発表

2006/10/27

このニュースは 6 ヶ月以上前のものです。ここに掲載される 情報は Giganews の最新のサービスを反映するものではありません。

テキサス州オースティン— プレミアム Usenet サービス プロバイダの 世界最大手であるGiganews, Inc. は、本日 Usenet アクセス 暗号化へ進化するということを 発表しました。 Giganews は Giganews 独自の Usenet プラットフォームに SSL(セキュアソケットレイヤ)暗号化を使用した非常に効率的な Usenet 暗号化サービスを開発しました。Usenet アクセス暗号化の 導入は、顧客の要望と、人気のニュースリーダープログラムの暗号化サポート の強化と、最高レベルのセキュリティとプライバシーを提供したいという Giganews の願いが実現したものです。

Usenet アクセスの暗号化によって、Giganews の顧客は Usenet ニュース グループにセキュアかつプライベートに参加できます。データ、記事、投稿、 ヘッダーなど、Giganews のサーバーから顧客のコンピュータに渡される データはすべて暗号化されます。Giganews の暗号化 Usenet サービス によって、充実したパフォーマンス環境で、初めて顧客にセキュリティ、 プライバシー、匿名性が提供されることになります。

Giganews は独自の技術を利用して Giganews の標準的な Usenet サーバー 環境で Usenet アクセスの暗号化を実装できました。Giganews リーダー サーバー上の Usenet トラフィックはすべて暗号化され、別の暗号化サーバー を経由しません。そのため、トラフィックの輻そうを防いで、ハイレベルな 冗長性を維持することができます。

Giganews の CEO、Jonah Yokubaitis 氏は、「Giganews は今後も需要の多い 機能を実装することで、プレミアム Usenet コミュニティをリードしていく 所存です。セキュリティとプライバシーは顧客の間で懸念が高まっているので、 Usenet アクセスの暗号化を開発することは、自然な成り行きでした」と述べています。

Usenet の暗号化アクセスは追加サービス オプションとして Giganews の全顧客が利用できます。Usenet アクセスの暗号化を実装する には帯域幅のオーバーヘッドが増大するため、アカウントに Usenet アクセスの暗号化を追加する顧客には 10 の同時接続が追加されます。

Usenet アクセスの暗号化は、多言語 Web サイト、紹介に対する追加ボーナス、 バイナリニュースグループの保管期間 90 日間へのアップグレードなどを含む Giganews が実装した一連のサービス向上のうちで最も新しい機能です。 Giganews の Usenet アクセス暗号化サービスについてよくある質問(FAQ) は http://www.giganews.com/faq.html をご覧ください。

Usenet アクセスの暗号化とは?

Usenet アクセスの暗号化は SSL を使用して、クライアントとサーバー間 で伝送される情報をすべて暗号化します。SSL で接続を暗号化すると、 ユーザー名とパスワードを盗む身元詐称やその他のオンラインセキュリティ の問題が大幅に減少します。SSL は、ネットショップや Giganews の登録 ページなど、セキュアな接続を必要とする多くの Web ページで使われて いる技術です。

Giganews の詳細については、 http://www.giganews.com/ にアクセスしてください。

Giganews は Giganews, Inc. の商標です。このドキュメントに 記載されているその他の商標は、それぞれの所有者に帰属します。

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USENETのプロバイダーとしてGiganewsを見つけたのは良かったです。1年間Giganewsを使っていますが、常に満足しています。
Andrew R.