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ニュースグループエチケットに関するメモ

Usenet コミュニティは 20 年前から存在し、その間、他のユーザーと交流する際のガイドライン が時流に従って作成されてきました。このようなガイドラインの多くは、 他の形態のオンラインコミュニケーションにも当てはまり、これらは総称して "ネチケット"(ネットワークエチケット)と呼ばれています。

FAQ(よくある質問)

人気のあるt ニュースグループのほとんどは、新しい読者のために、FAQ ドキュメントを定期的に掲載 しています。FAQ には、ニュースグループのメンバーがトピックに沿うと見なす内容と、そぐわないと見なす内容のガイドライン 、 そのニュースグループに特有の略語や頭字語 の説明、そしてもちろんメンバーからよく寄せられる質問の回答が含まれています。 ニュースグループにおいて尊重されるメンバーとしての出発点は、まずニュースグループのFAQ を一読することです。

ラーキング

ラーキングとは、 ニュースグループで投稿せずに、単に記事を読んで費やす時間のことです。これは、 特定のニュースグループの基本原則、雰囲気、考え方などを把握するのに大変 有効な方法です。参加する各ニュースグループで FAQ を読み、少なくとも2 ~ 3 日 のラーキングをお勧めします。

ボトム投稿

ボトム 投稿とは、返信文を元の記事(または長い記事の抜粋) の下に載せて、他の読者にディスカッションの背景を 知らせる方法です。Usenet ディスカッションの標準形式はボトム投稿です。ニュースリーダーによっては、記事とその返信文を 一緒にしていないので、この投稿形式が 好まれます。

ボトム投稿の例

インライン投稿

インライン 投稿は、返信文を元の投稿の行間に入れる方法です。インライン 投稿は Usenet では特定の状況で許可されています。典型的な例は、 長い記事に返信する場合です。ただし、元の投稿文の引用は、返信の背景がわかる程度の長さで 十分です。

インライン投稿の例

トップ投稿

トップ投稿 は、返信文を元の記事の上に置く方法です。これは、多くの電子メールクライアントの標準形式 で、ニュースグループのディスカッションにも波及しています。 ただし、トップ投稿を好ましくないネチケットと見なすニュースグループも多く あります。短い投稿に返信する場合は認められるかもしれませんが、一般的には 常にインライン投稿かボトム投稿の形式を用いることをお勧めします。

トップ投稿の例

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